2018年9月2日 赤坂支部 団体ベスト5戦で2着
 
 
 
9月2日(日)横利根の5カ所の舟宿を使用して団体ベストファイブ戦を開催。出場は16支部から選手80名。曇り時々雨の中、栄誉と賞品のビールを目指して熱戦が繰り広げられた。

◆成績◆ s
優勝 あかね支部 15.680

石川和人(堀井)11.200
駒崎俊春(小松屋)2.900
遠藤朝治(あづま)0.960
佐藤 浩(平野)0.620
高倉敏幸(中島屋)0.000
2位 赤坂支部 12.400
西宮 清(堀井)5.500

遠藤克己(平野)3.880
藤本光典(あづま)1.700
高橋 博(中島屋)1.320
星野和遊魚(小松屋)0.000
3位 八街支部 12.180
清水良之助(平野)5.360
高柳光雄(堀井)4.280
関和秀行(中島屋)1.240
大池幸次(あづま)0.960
川上岩男(小松屋)0.340
4位 佐原支部 11.620
八木英一(堀井)5.420
菅原万佐己(中島屋)2.960
小川明仁(平野)2.120
嶋田秀勝(小松屋)1.120
石田達男(あづま)0.000
5位 取手支部 11.400
平川勝紀(平野)8.440
三好一弘(小松屋)0.900
香取 和(中島屋)0.800
高野憲二(あづま)0.720
吉楽俊男(堀井)0.540

◆赤坂の竿頭 西宮 清データ◆
水門先のジャングル側、竿13尺1.2本の宙釣り。浮子「仁成」ボディ5.5pパイプトップ、道糸1号 ハリス05号20p/30p(両ダンゴ時)10p/15p(トロ巻時) ハリ上下改良5号(両ダンゴ時)5号/4号(トロ巻時)。エサ:凄麩+マッハ+カルネバ(両ダンゴ時)、特S+スーパーダンゴ+ガッテン(トロ巻時バラケ)、食わせ:マルキユーヒゲトロ(トロ巻時)。
感想:北東の風を予想してジャングル側に舟着けする。幸い水門から先は3名と空いていた。ブルーギルの猛攻に対処すべく、両ダンゴのハリスは短め+芯残りする軽いエサ。トロ巻時は4節しっかり馴染ませる。どちらも待たない一発どり。30分でフラシが下りたが、やがてガンガン流れで釣りにならない。11時頃漸く収まり、流れの止まった時だけあたって釣れました。計14枚 
 
ワシントンDCから 佐藤豪竜さん 
 
 
  ポトマック川 2017年3月
 
 
  国会議事堂 2017年3月
 
 
 ホワイトハウス 2017年3月
 
ワシントンDCで桜が満開になった日に現地に行っておりましたので、写真をお送りします。3月に季節外れの寒波が来て、30%くらいの蕾はダメになってしまったのですが、それでも日本を思い出す美しさでした。  佐藤豪竜
 
ボストンに着いてからは、語学学校に通いながら生活の立ち上げをしていました。慣れないアメリカで一人で全てをやっていたため、疲れが溜まったのか、8月上旬に39度の熱が出て、それが2週間も続きました。しかし、大学入学前なので保険証も持っておらず、保険なしで病院にかかると一体いくら医療費を取られるのか分からず、結局病院にはかかりませんでした。担当医に事前に予約を入れないといけないシステムも面倒くさい。しかも数日後になる場合もあるようです。救急なら即日診てもらえますが、150〜200ドルくらいの自己負担が生じるのと、本当の急患から診察するため、風邪なら相当待たされるらしいです。日本の皆保険制度の有難みを改めて感じました。

8月10日、妻が心配して日本から急遽駆けつけてくれました。看病のおかげで回復し、1週間ほど妻とボストン観光する機会を得ました。ハーバードヤードを歩いたり、水陸両用車でボストンの街並みを観光するDuck Tourに参加したり、ボストン茶会事件博物館で船から紅茶の箱を投げ捨てるアトラクションに参加したりしました。10月上旬には妻は仕事を辞め、改めてこちらに来ることになっています。

外食は…渡米後ほどなくして藤本さんが出張でボストンにいらっしゃり、Moooというステーキハウスでご馳走になりました。18oz(510g)のリブアイステーキを美味しく完食しました。また、妻とはB&G  Oystersという地元でも人気のお店に行きました。クラムチャウダーや生牡蠣はもちろん、Cherrystoneというホンビノス貝の仲間を生で食べるのが美味しかったです。しかし、毎日高い外食するわけにもいかないので、自炊しています。ハンバーグや生姜焼き、カレー、ミートソース、親子丼など簡単なものを作っています。こちらでは薄切り肉が売っていない(日系スーパーで売っていたとしても高い)ため、1万円程のスライサーを購入しました。大量のブロック肉を買ってきて、一度冷凍し、半解凍の状態でスライスして薄切り肉を作っています。

ハーバード大学は、今週からオリエンテーションが始まり、来週から本格的に授業開始となります。公衆衛生大学院で社会疫学を専攻します。学部長は、イチロー・カワチという日本人です。「どんな要因が人々の健康に影響を与えるのか」といったことを定量的に明らかにする学問領域です。あとは「医療現場において、どんな治療を誰に施すのか」といった意思決定の手法も学ぼうと思っています。いずれも数学や統計学の知識を多用することになります。

TVはSlingboxという機械を使い、インターネット経由で日本の番組をこちらに転送して観ています。本も Amazon Kindleで日本のマンガや小説を買って読んでいます。音楽だけは、こちらのラジオをストリーミングでかけて聞いています。